フロントアップ後のマニュアル状態の姿勢で踏ん張れないの巻





他の方のバニーホップのアプローチ



どなたか試してみてみて?




さて、本題。


本音で言えば、マニュアルができればバニホはできる! といいたいのですが、

だいたいにしてマニュアルの方が、バランス維持という意味ではバニーホップより難しいので

今回はあえて言及しません。


さてさて。

ではなんで踏ん張れない(踏み切れない)か?


おそらくは、


●筋力不足

●バランス感覚不足

●ビビリ

あたりがおもな要因ではないかと。


まず、第一に膝を曲げ「タメ」をつくらないと、跳べないということです。

足が力んで伸びきった状態からでは跳ぶ事はできません。


ということは、バニーホップにおいて、フロントアップ(リフト)で必要なことは、

前輪を浮かせる(上げる)だけでなく、次の姿勢作りも行なわなければならないということです。


なので。


だいたい、バニーホップの動画を見てみると前輪が上がった状態のとき、

膝が曲がっているのが解ると思います。


この段階、いわば「空気椅子」状態。


さあ、ぜひお部屋のナかでレッツ・トライ!!


ま、イメージとしては腕を伸ばして空気椅子の状態です。

膝はできるだけ曲げて耐えてください。


さあ、その状態から上前方にぴょ~~んとジャンプスクワットをするように跳んでみてください。



・・・。


できました?



着地姿勢はもとの状態に戻りましたか?


できた方なら筋力不足ではない証拠。

また、ぐらつきもしなければバランスは大丈夫だと思います。


いわばこの状態が例の状態なのです。


確かにイメージとして前輪は浮いており、言ってみれば一輪車の状態ですが、

マニュアルのように長時間この姿勢を維持するわけではないのです。

つまり、前輪を浮かせ上げていき、自分が後ろにまくれる前までに跳べば良いのです。

そう思えば、マニュアルよりは遥かにバランスを維持する時間は短いのです。



あとは跳びあがってハンドルを前に押し出せば、バニーホップのカタチになります。

厳密には、このほかにも腕の使い方など細かいことを言えばあるのですが、今回のお題の件は

なんとなくご理解したと思います。


おそらくここまでできるようになれば、あとは回数の問題でだんだん理想のカタチに近づいていくと思います。

諦めずに、なおかつ解らないことは早い段階で知っている人にきき、またその状態を見てみらって判断してもらうと良いでしょう。




う~ん、余談ですが、お外でこの動作を試していたら、流石に道行く人に可哀想な目で見られちゃったよ・・・。

まあ、確かに夜中にやることじゃないな・・・、って違うか。
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by 55-fuma | 2010-05-27 01:38 | テクニック