ジャンプの練習 基礎

ジャンプトレイルで、飛ぶのが恐い人へ。



先ず、いきなりチャレンジする勇気がないひとは、

こういった形状の場所できっかけをつかもう。

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やる場所は、歩道の縁石の継ぎ目でもいい。

大事なのは、飛んだ先がテーブル(平ら)になっていること。


飛んだ先が、平らになっているので、着地の安定性や高さからくる恐怖心を和らげることができます。

着地の際は、身体を自転車の真ん中に持ってきて、スクワットをするように身体全体の屈伸を使って、

衝撃を吸収しましょう。


※着地の際に、ブレーキはつかわないでください! バランスを崩す原因になります!

コツ・・・というほどではありませんが、初めの内は、高さよりも距離を意識してください。


なんでかっていうと、飛びきれなければダートジャンプの際、次に繋げないからです。

高さは、リップ(アール)の使い方や踏み切りのタイミングを理解してくればおのずとだせるようになるはずです。



慣れてきたら、

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こういった形状に挑戦しましょう。


例えば、歩道の縁石で、車の出入り用に、斜めにきってあるところや、

全体が図のような波になっている場所を利用します。



初めは、山に合わせて飛ぶのではなく、山を飛び越えてください。

なぜかというと、飛び越えないと、力の加減ができないからです。

一度、飛びきってしまえば、あとは力(速度)を抜いていけばよいので楽です。

逆に、飛びきらずに、少しずつ力を加えていく方法だと、タイミングや着地を失敗した際に、怪我に繋がる可能性があります。


飛びきることができたら、今度は山の形に合わせて飛んでみましょう。


とりあえずここまで。

不明な点や、アドバイス(いるのか?)が欲しい方は、要コメントまで。


※あくまで、アプローチのひとつです。やり方は人それぞれなので、自分にあった方法で練習してください。


言い忘れてました、多分ないと思いますが、

いきなりデカイのは危ないぜ?
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by 55-fuma | 2011-01-28 22:10 | テクニック