ホッピング(暫定版)



ボクは重力から開放されるッ!





といってもうまく説明できへんけど。



※サドルはベタ下げにしましょう。



ふらつかないスピードで進入。

身体を深くバイクに沈めます(タメます)。


斜め上(角度でいうと70~80度くらい)の方向に向けて伸び上がる。


この際ペダルはしゃくるようにして(外から見るとつま先を下げているように見えるはずです)ください。


そのあと、膝を使って着地の衝撃を吸収してください。



と文章にすると非常に陳腐なんですがー、

ホントはきっと奥深いです。

タメ具合や重心の位置を調整してやると30センチくらいは跳べます。


ただ、高さをだすのも大事ですが、

ホッピングはどちらかと言うと、「つなぎ」的な要素が多いので

リズムを大事にしてください。



ペダルの「しゃくり」について


「ナニそれ?」 というひと、


これも基礎テクニックになるのですが、

ホッピングでは両輪が浮きましたが、

こちらでは後輪のみを浮かせます。


イメージとしては「ジャックナイフ、前ブレーキなし版」でしょうか。



アプローチはホッピングのそれとほぼ一緒なのですが、

コチラはそれほど深いタメは必要としません。

身体の重心を前よりにして、

30~45度くらいの角度に向けて伸び上がってください。

後ろだけ上がれば成功です。

このときに後輪の高さを出す役割を担うのが「しゃくり」なのです。

要は靴底をペダルに押し付けるようにして一体化を図っているわけです。



ホッピングも後者のテクニックもそうですが、

伸び上がる時の抜重方向が重要です。

ようはイメージです。

上に抜重といったら、頭から上にちからが向かっていくぞとか。


一度コレを理解すればだいぶ安定してトリックをだせるようになるので頑張ってみてください。




・・・今回はグダグダだー(汗)。
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by 55-fuma | 2010-06-12 11:53 | テクニック